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日本マイクロソフトとクラウド事業での協力関係の合意

 2015年12月10日、関電システムソリューションズ株式会社(代表取締役社長 山元 康裕、本社:大阪市北区、以下KS-SOL)と、日本マイクロソフト株式会社(取締役代表執行役社長 平野 拓也、本社:東京都港区、以下 MS)は、両社長による会談をMS本社で行い、以下の協力関係について合意したことをお知らせします。

両社長による会談の様子

両社長による会談の様子

写真は2015年12月10日、日本マイクロソフト本社(写真左MS平野社長、右KS-SOL山元社長)

会談での合意・確認内容

1.ハイブリッドクラウドの推進
本年5月に関西電力ホームページを日本マイクロソフトのパブリッククラウド「Azure」に移行し、運用コスト削減と災害時のバックアップとしての地理的冗長性も確保することができました。 その後の導入評価においても、運用コスト面で予想以上の効果を得ました。現在、一般企業からKS-SOLへのお問い合わせが多数あり、評判も高く、KS-SOLはMSと協業して、このサービスを推進していきます。
2.「専用線・閉域網接続」について
MSは本年度、西日本の事業者向けに「専用線・閉域網接続」の接続サービスを開始し、これによりKS-SOLは自社データセンターとMSAzure間の「専用線・閉域網接続」を取り進めることといたします。
今回KS-SOL とMSAzure側との「ExpressRoute」(専用線・閉域網接続)が開通すると、西日本のデータセンター事業者として初めて(予定)となります。
3.電力CIS「NISHIKI」のAzure上での稼働推進
電力自由化対応として開発したパッケージ「NISHIKI」は、オンプレミスを意識したパッケージですが、これから電力小売に参入される企業さま向けに、同システムを採用しやすいようにパブリッククラウドである「Microsoft Azure」でも稼働させることを可能とし、積極的に推進します。
MSは電力自由化に向けて「NISHIKI」のハイブリッドクラウド化の実現を支援・協力することとします。
4.Office365、Dynamics CRM Onlineの取り扱い
KS-SOLは、Office365、Dynamics CRM Onlineをソリューションラインナップとして提供いたします。
MSは、KS-SOLのビジネスに必要なサービスを即時に低コストで提供し、KS-SOLから提供されるサービスを補完することとします。

両社長による会談ビデオ

2016年12月10日、MS本社で行われた両社長会談のダイジェストを動画でご紹介しています。(約17分間)

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