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当社で、ベトナム・ホーチミン市工科大学学生インターンシップ実施

当社は2月4日より5日間の日程で、ベトナム、ホーチミン市工科大学の学生5名によるインターンシップを実施いたしました。

これは、ベトナム、ホーチミン市工科大学において、当社が昨年設立したKANDEN-SS奨学金制度を機に同大学との更なる関係強化をはかることとして、同大学の学生を対象に当社および日本文化への理解を深めてもらうため、今回のインターンシップを実施いたしました。

5名の大学生は、2月4日から当社の各職場、データセンターおよび関西電力の発電所施設等を見学し、当社の事業所職場体験および当社社員との交流を深めました。
また、この間には当社社員家族の協力により、ホームステイも体験いたしました。

授見学の様子

見学の様子

当社および関西電力施設を見学するホーチミン市工科大学の学生たち

日本での研修を終えた最終日に5人のリーダーであるウェンさん(ホーチミン市工科大学コンピューターサイエンス学科4年生)から、次のコメントをいただきました。

■ 就業体験を終えた感想
→ 学生で今まで働いた経験がなかったが、働くということに関して具体的なイメージがわいてきた。
日本人は仕事に対してやる気も高く、責任感も強いので、見習いたいと思った。
■ 印象に残った施設、仕事
→ ITを勉強している学生としてはスーパーコンピューター「京」。
その性能をもっと色々な分野に活かして欲しいと思った。
■ 今回の研修をどう活かしたいか
→ 日本で働く(これからのキャリアプランの)具体的なイメージがわいた。 
日本語を学ぶ動機になった。
■ 日本の印象は
→ インフラが整っている。 寒い(ベトナムは常夏なので)。 日本人は有言実行する。 
時間に正確。 みんな親切。

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