関電システムソリューションズ株式会社

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システムエンジニア 関西電力向け

関西電力のシステム開発・維持運用業務は大きく分けて2つあります。一つは関西電力の基幹業務(総務、経理、流通、発電等)のシステム開発・維持運用業務、もう一つは関西電力のお客さまに直結する営業活動や配電設備に関するシステム開発・維持運用業務です。関西電力の情報システムの特徴は、非常に大規模なためにシステムの効率性が厳しく要求されるほか高い品質や信頼性が求められます。このような厳しい要求品質を実現するために、最新の先端技術を積極的に適用しています。

基幹業務システム

オフィス内

大きく事務系の総務、経理、購買などのシステムと、技術系の流通(送電、変電)、発電(火力、原子力)などのシステムに分かれますが、これらを連携して基幹重点システムとしているのが特徴です。

いずれも関西電力の重要な基幹業務を支えるシステムで、各種業務のプロジェクトがあります。近年ではERPの活用や、関電グループ各社の連結決算・決算の早期化に対応した大規模なシステムの開発・再構築を、先進技術を活用して行っています。その際には業務要件、基本設計から開発、テスト、移行までの一貫したシステム開発を行います。

また、それぞれのシステムの中には運用開始から相当の年数を経て、新しいシステム技術に合致しないものもありますので、新しいシステムに再構築(レガシーマイグレーション)するプロジェクトが進められています。

営業・配電システム

営業システムは、関西電力の関西一円の約1,200万件のお客さまに電気に関するサービスを提供するためのシステムで、膨大なデータベースを取扱っています。従来は電気料金計算、料金回収業務が中心でしたが、近年ではお客さまへのサービス向上、積極的な営業活動支援、経費削減へのシステム移行、電力自由化拡大に伴うシステムの再構築等、時代に即した戦略的なシステム構築を最新技術を取り入れながら行っています。

配電システムでは、停電などでお客さまにご迷惑をお掛けしない安定した高品質の電気を休むことなくお届けするために、関西電力の配電関係業務を円滑に遂行出来るよう、新規開発や既存システムを社会環境やニーズにあわせて変更しています。

現在は、最新型の電力量メータに対応した新計量システムの開発を2~3年がかりで推進しています。

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