現場が生産活動に
集中できる環境を作る

コーポレートスタッフ

コーポレート統括本部 
人財部(2018年2月時点)

田村 修一2010年入社

現在の仕事内容とやりがい

人事・労務に関する業務の中で、主に就業規則の維持・管理を担当しています。一般的には、どの会社も就業規則(会社のルール)を定めていますが、専門性が非常に高く、関連法令も多いため、まさに勉強の日々です。また、会社で起こる様々な出来事を規則やルールに当てはめて個別に判断し対応しなければなりません。知らなかったでは済まされないところに緊張感だけでなく、やりがいを感じます。

当社での今後のビジョン

システムエンジニアの経験を活かして、現場を知っている人事・労務コンサルタントを目指しています。会社が成長していくために1番大切なことは何だと思いますか?現場が生産活動に集中できるという環境を作ることだと、私は考えています。そのために必要な業務で、1番汗をかける人財になりたいですね。また、人事・労務だけでなく、経営企画的な視点や税務・会計的な視点も欠かすことができないため、少しずつ業務の幅を広げたいと思います。

当社に入社を決めた理由

法学部出身ではありますが、全く未知の領域であるシステムエンジニアという職種に非常に魅力を感じました。凄いスピードで変化するIT環境の中で、関西電力という日本を支える社会基盤インフラを我々のITで支えることができる。とても魅力的で創造的な仕事だと思いませんか?また、社風も"実直"という言葉がピッタリですが、ビジネスカジュアルで出勤できますし、オープンマインドな印象もありました。

入社してから苦労した経験

システム開発に関するところは現役の現場の皆さんにお任せするとして、今の私であれば、やはり、膨大な知識量と即断即決を求められる場面が多い、というところでしょうか。従事する仕事の難易度が上がれば上がるほど、必然的に莫大な業務知識が必要になります。中でも、子会社を吸収合併した際の労働条件統合については、とても大変でした。事務部門である我々が信頼を得るために、知識量と決断力は欠かせないと思います。

1日のスケジュール

皆さんがお持ちの事務部門に対する印象とは少し異なるかもしれませんが、私はルーチンワークが少ないです。常に新たに舞い込んでくる課題をクリアするための人事・労務制度を検討したり、行政手続きに関する調整したりしています。一日中、課題検討をしながら資料を作っている日もあれば、打ち合わせが1日続いている日もありますし、労働局や労働基準監督署へ出張している日もあります。日々のToDoリストの確認は欠かせません。

休日や定時後の時間の過ごし方

息抜きに職場の仲間と飲みに行ったり、読書をしたりすることもありますが、今は勉強に重点を置いて過ごすようにしています。今の部署に配置転換となって3年が経ちましたが、まだまだ習得しなければならない法令、通達といった周辺知識がたくさんあります。また、社外の人事・労務担当の方々と交流することも心がけています。自己学習だけでなく、学びの場は外にもたくさん広がっていますよ。

就職活動生へのメッセージ

「仕事を選ぶ」ということは非常に重要な人生の課題です。もう受け身で仕事をしていても自然にキャリアアップしていくということはない時代です。「どの会社を選ぶのか」を主眼に置くのではなく、「その会社で自身が活躍できるイメージを持てるかどうか」を主眼に置いて取り組めば、きっと後悔のない仕事選びができると思います。皆さんの魅力を十二分に発揮できるフィールドは、たくさんあります。是非、粘り強く頑張ってくださいね。

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