自分の成果が、
関西に貢献している

システムエンジニア(関西電力向け)

電力ビジネス事業本部 
事務システム部(2018年2月時点)

児嶌 葵2015年入社

現在の仕事内容とやりがい

関西電力さまの経理全般システムの維持運用を行う部署に所属しています。財務会計・管理会計・固定資産管理に分かれる経理業務のうち、財務会計システムを担当し、帳票作成が円滑に行われるよう、システム側からサポートしています。帳票は社外に公表される重要なデータの為、プログラム誤りは致命傷になります。テストで確認していてもリリース後の初回稼働日は不安になりますが、自分の作ったプログラムが正常に稼働し、お客さまの業務に役立っていると思うと、とても嬉しいです。

当社での今後のビジョン

担当システムは総ステップ数50万以上、また経理内外を問わず他システムとの連携がある規模の大きなシステムの為、上司や有識者に教えて頂きながらの作業が大半です。直近の目標は、担当システムのプログラム開発・問合せ対応を1人でも問題なくこなせるようになる事。将来的には、学んだ知識を活かして、システムの開発・改善の提案が出来るようになりたいと思っています。

当社に入社を決めた理由

学生時代にプログラミングを学んでいた為、SIerを中心に就職活動をしていました。その中でも当社の「生まれ育った関西に貢献出来る仕事内容」、「挑戦する社風」、「充実した教育制度」に惹かれ、入社を決めました。
教育制度で一番記憶に残っているのは、入社後3カ月間行われた技術研修です。集大成としてチーム対抗で行ったシステム開発の演習は、チーム開発の難しさはもちろん、他チームの発想・技術力に刺激を受け、良い経験だったと思っています。

入社してから苦労した経験

配属されるまで経理知識が全くなかった為、出席した打合せでのお客さまや先輩の話についていけない場面、システムで入力する仕訳の意味がわからない場面が多々ありました。経理知識は、分からない用語を有識者に聞く・自分で調べる、簿記の勉強をする事で少しずつ身につき、打合せの話や仕訳の意味も分かるようになりました。
ただ、電力業界の会計は特殊であったり、税制改正で制度が変わったりする為、日々勉強が必要です。

1日のスケジュール

出社後は、メールチェック、夜間に自動で流れたプログラムの実行結果確認を行い、エラーがあればその対応を実施します。難しいエラーの場合、1日中かかりきりになる場合もあります。その後は案件の状況次第で、プログラミング・テスト等の開発作業や、作業の進捗状況の確認、開発が完了した案件の納品等の管理業務を行います。途中、お客さまからの問合せが入れば、緊急度によって割り込みで作業する事もあります。案件の立て込み具合にもよりますが、定時で帰る日が多いです。

休日や定時後の時間の過ごし方

水曜・金曜は定時退社デーなので、飲み会や買い物に行きます。始業前に予定を思い出して、「今日は早く帰るぞ!」と思っていると、日中の仕事も頑張れます。休日は最近はまっているスノーボードに行ったり、ライブに行ったり、家でのんびりしたり、気分によって様々です。会社をあげて休暇の取得を推奨している為、予定に合わせて有給休暇を取得し、趣味の時間もしっかり確保しています。

就職活動生へのメッセージ

就職活動は、学生を終えた後の将来を決定する重要なイベントです。仕事内容はもちろん、職場の雰囲気も大事なポイントになるので、社員と話すイベントがあれば参加をおすすめします。メリハリをつけて、たまにリフレッシュをはさみつつ・・・納得して就職活動を終了出来るよう、色んな会社を見て、ご自身の就職活動の軸に合った仕事・環境を見つけて下さい。それが当社であれば嬉しいです。あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!

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