Interview 10

カジュアルデー

電力ビジネス統括部
部長
(2017年8月時点)所 和伸1994年入社

営業システム部
リーダー
(2017年8月時点)土居 真梨子2009年入社

当社のカジュアルデーは、平成16年から毎週金曜日にはビジネスカジュアルでの出勤を認める「カジュアル・フライデー」に取り組んでいましたが、従業員の価値観の多様化に対応し、「従業員が従来の考え方にとらわれず、より自由で効率的に働ける環境を創出すること」を目指して、平成28年11月から1年間を通してビジネスカジュアルでの出勤を認める「カジュアルデー」に取り組み内容を改善して推進しています。

  • Q

  • 職場の印象はどうでしょうか?

所 :少しずつですが、カジュアルスタイルを意識している社員は増えているように思います。シャツを普段の白シャツからちょっと柄のついたシャツにしてみたり、パンツをスラックスから変えてみたり……。関西電力様のビルで勤務していることもあり、TPOをわきまえることが前提ですが、そんな印象ですね。

土居:ネクタイをしなくてよいビジネスシーンが増えたので、喜んでいる男性社員もよくお見かけしますね。

インタビュー風景

  • Q

  • ビジネスカジュアルで心がけていることはありますか?

所 :一番大切なのは「清潔感」ではないでしょうか。社内外を含め他人に不快感を与えないことが大切だと思います。

土居:私は、服の色はできるだけベーシックなものを選んでいますが、ワンポイントで"さし色"を入れるようにしています。オンとオフを切り替えたいので、その分、休みの日はラフな格好も多いです(笑)

  • Q

  • 男性に対してこんなビジネスカジュアルはいいな、と思うことはありますか?

土居:きちんとしててオシャレな人は素敵ですよね。着こなし方だけでなく、ズボンとシャツで色の組み合わせが上手な方だなと思ったこともあります。その分、攻めてるなぁという方も時々おられますが・・・(笑)

ビジネスカジュアル:所

  • Q

  • では、女性の方はいかがでしょうか?

所 :やはり清潔感がある方ですね、ビジネスシーンであることを意識していることが分かると好印象です。男性もそうですが、TPOに合わせた配慮は必要ですよね。

ビジネスカジュアル:土居

  • Q

  • ビジネスカジュアルでオープンマインドな職場風土を感じることはありますか?

所 :今日の服装のポイントをどうしようとか、仕事以外の部分で頭を使うことにつながるので、「習慣から離れる瞬間がある」という点で頭のリフレッシュになり、新たな発想につながることもあると思いますよ。これから先もしかすると、原点回帰でバシッときめたスーツの良さに気付く人もいるのでは、と思ったりします(笑)

土居:服に関心を持つことで話題も増えたりしますし、コミュニケーションの一助になるケースもありますよね。

  • Q

  • コミュニケーションという点ではビジネスカジュアルは良かった?

所 :良いと思いますよ、話題の1つとして。若手社員とのコミュニケーションもしやすいです。その点、管理職は定期的にお互いのファッションチェックをしていますよ、所さんアウト~みたいな(笑)役員ともそんな話をしたりしますね。

土居:服装を褒められると嬉しいですよね。ちょっと張り切った時なんかはなおさら……。女性は逆に、スーツを着て出社すると「今日何かあるの?」とよく聞かれます(笑)

所 :あるあるですね(笑)でも、しっかりと場面に応じた服装を選択できるってすごいことですよ。

土居:ビジネスカジュアルが1年中認められたとは言え、そこはビジネスパーソンとして心がけています。

ビジネスカジュアル:所

  • Q

  • 本日はありがとうございました。最後にKSSOLにどんな印象をお持ちか教えてください。

所 :みんな優しくて、実直というところでしょうか。

土居:ビジネスカジュアルの趣旨とは真逆かもしれませんが、仕事に一生懸命で真面目な方が多いですよね。

所 :ビジネスカジュアルがOKとなっても、みんな、しっかりとした軸があるから、特に大きな混乱もないのだと思います。これからもカジュアルデーがいい形で広がっていけばいいですね。

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