Interview 06

中国籍社員

NISHIKIサポート部(2016年12月時点)劉 ロ2012年入社

  • Q

  • 日本で仕事をする中で1番大変だったことはなんですか?

 初めて中国の会社との協業推進を行った際、中国特有のIT用語や業務知識を持ち合わせていなかったため、中国語の会話能力や異文化の視野を持つ私でも大変苦労しました。打合せ中に出た用語を調べながら用語集を作成・共有し、通訳の経験を積むことで、協力会社と認識を共有することができました。また、業務説明の通訳を通して自分自身の知識としても吸収、さらに積極的に有識者とのセッションを行うことで業務知識を身に付け、お客さまの要件を業務視点から理解し、システムに落とし込みました。自分自身のビジネススキルも向上できました。

  • Q

  • 今後の目標について教えてください。

B(Business):ビジネススキルを高めること
S(system):ITの技術力を身に付けること
E(experience):システム開発(国内&オフショア)の経験を積み重ねること

 上記三つの能力および契約締結に伴う法務知識を習得して、将来は日中の架け橋となるようなブリッジSE(BSE)として、業務知識を保有し、システムの仕様を現地プログラマに正確に伝達したり、現地の技術者の教育や進捗管理などのマネジメントを行うことで、プロジェクトを円滑に進めていきたいと考えています。

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