Interview 03

育児休暇取得

総務部(2016年12月時点)大坪 貴世美2008年入社

  • Q

  • 出産後、これまでと働き方に関する考え方は変わりましたか?

 限られた時間の中で、いかに成果を出すかということを意識するようになりました。
 職場では時間短縮勤務制度を利用していますが、勤務時間が短いことを言い訳に、品質が落ちたり、スケジュールに間に合わないということは許されません。むしろ、職場の方に普段負担を掛けている分、少しでもいい仕事をして貢献したいという思いがあります。
 育児と仕事の両立は、まさに時間との勝負です。朝は身支度から食事の準備に片づけ、保育園への送迎、帰宅してからも子どもの相手をしながら夕食の準備に洗濯、お風呂…と、やらなければならないことが山積みです。子供との時間、自分の時間を確保するため、家事をする際はどうすれば効率的?と常に考えるようになりました。
 正直なところ、育児休暇中は子どもを保育園に預けて仕事をすることに少し迷いがありましたが、今は大好きな子どもと離れて働いているからこそ、働くことで人として成長したいと思う自分がいます。かわいい子供がいて、職場の方や家族のサポートのお陰で仕事もできている、今の自分の環境に感謝しています。

  • Q

  • 仕事を続けていてよかった、と思う瞬間を教えてください。

 ママとしてだけでなく、一人の人間として社会とつながっていられるのは良いと思います。育児休暇中は地域の子育てセンターへ行ったり、子どもがいる友達と交流したりしていましたが、働いている時と比べると会話をできる相手が少なく、世界が狭くなりがちだったように思います。
 また、育児が思うようにいかず息が詰まってしまった時も、仕事をしていると通勤電車の中で一人冷静になれたり、昼休みに同僚と美味しいランチを食べてのんびり過ごすことができます。リフレッシュして、子どもに笑顔で接することができる。私にとってはとても貴重な時間です。
 はじめは保育園へ預ける際にしがみついて泣いていた息子ですが、最近はしっかりと自分の足で教室の入り口へ向かってくれます。家では保育園で覚えてきたダンスを披露してくれたり、給食で野菜が少し食べれるようになったりと、成長した姿を見せてくれることがあり、お友達もたくさんいる保育園での生活もいいものだなと感じています。働いていると子どもと接する時間は少なくなりますが、その分一緒にいる時間はかわいくて仕方ありません。

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