Interview 02

育児休暇取得

発電システム部
アシスタントマネージャー
(2016年12月時点)三村 仁志2010年入社

  • Q

  • なぜ育児休暇を取得しようと思われたのでしょうか?

 上の子がいる中での妻の妊娠がきっかけです。産後、妻の体力が回復するまでの間、当時三歳になった長女の面倒をどうやって見るかが悩みでした。新生児と三歳児、両方の面倒を産後の母親一人で見るのは無理があります。
 よく聞くケースでは、里帰り出産があります。しかし、最近の六十代は元気で働いているというのも最近よく聞くケースです。妻の両親がこのケースで、育児支援としては、あてにできる状況ではありませんでした。
 それと、長女が通う保育園にはパパで実際に育児休暇を取得された方がいました。そんな中、妻は私に「育児休暇取れない?」と聞いてきました。私は妻に対して、育児休暇を申請しない理由を見つけることができませんでした。
 「家族との時間を大切にしたい」、そんな心意気もあるにはあったのですが、必要に迫られての選択というのが正直なところでした。

  • Q

  • 育児休暇を経て、育児に対する考え方は変わりましたか?

 改めて、子供たちと共に過ごす時間は大切だと感じました。長女と過ごす時間が多くとれたのが良かったのか、パパ大好きといってくれるようになりました。

  • Q

  • イクメン代表として、一言お願いします!

 最近は私のように、周囲の育児支援をあてにできないケースも多いと思います。幸いなことにKS-SOLは、育児休暇を取得しても周囲がバックアップできるだけの体力がある企業です。自分が、このような環境にいることを感謝するとともに、他の男性社員にもどんどん続いて欲しいと思います。

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