システム運用保守

  • 導入事例
  • 概要・特長

導入事例1 大手生活家電製造業

背景

同社が自営で開発/運用するオリジナルのメインフレーム系基幹システムは、同社の全体処理業務の80%をリアルタイムに遂行するまでに発展。それと比例して事業継続リスクも拡大していた。

課題

自社運用のメリットは現場ニーズに臨機応変に対応できること。しかし、システムの運用ルールが曖昧になり、属人化してしまうことが懸念されていた。また、災害時の停電対策や物理的なセキュリティ対策など、自社ビルでの対策が不十分であった。
その解決策として、データセンターを利用し、システムの設置から運用までを、フルアウトソーシングすることが検討された。

C社さまのデータセンター選定要件

  • メインフレームのシステム運用スキル(同社にオペレータを常駐させ業務引継が可能なこと)
  • 堅牢で高いセキュリティ
  • 万全の電源供給設備

導入の効果/改善点

  • 情報システム担当者が運用業務から解放され、付加価値の高い開発業務に集中できるようになった。
  • 堅牢性/セキュリティ/電源等の万全な設備で事業継続性が確保できた。

導入事例2 医療機器製造業

背景

医療機器製造を手掛ける同社は、東京と大阪に情報システム部門を設置。社内の基幹/情報系システムおよびお客さま向けシステムの開発・運用を一手に担っていた。 開発についてはアウトソーシングを活用し、維持・運用を情報システム部門で実施していたが、事業継続性やサービス品質の確保から、自社サーバールームでのシステム運用に限界を感じていた。

課題

これからの事業拡大や経営戦略を支えるIT基盤の維持、向上を実現していくため、システム運用だけでなく、システム開発やIT施策の新たな企画、提案について、支援が可能なSIer系データセンターの導入が検討されていた。

A社さまのデータセンター選定要件

  • ユーザ視点でのIT施策や業務改善の企画・提案が可能であること
  • データセンターを基盤として、システム/インフラ構築から運用業務までをワンストップで提供できること
  • 堅牢で高いセキュリティ
  • 信頼性

導入の効果/改善点

システム運用、開発・保守、企画・提案にいたる、フルレイヤーでのサポートを受けることで、情報システム部門の運用負荷を削減し、IT戦略策定に注力することができている。
セキュリティ対策や経営分析可視化ツール(BI)の導入等、社内システムの強化を、KS SolutionのSEとデータセンターのインフラ基盤を預かる技術者の支援により、迅速に実現できた。

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