プロパティマネジメントシステム

  • 導入事例
  • 概要・特長

導入事例1 不動産業【テナントビル管理システム】

背景

お客さま内では、手作業で業務を行っている部分が多く残っており、情報システム室主導で段階的なシステム化構想を検討していた。
その第1段階として、既存のテナント管理システムの再構築を行い、他システム構築時にシステム間連携の基盤とすることを目標としていた。

課題

  • 機能・管理項目が不足
    請求・入金にのみ特化しており、テナント契約データなどの重要情報が管理できていない。
  • システムの稼働環境が老朽化
    OS・ソフトウェアおよびハードウェアのサポートが切れている。
  • 他システムとのデータの共有・連携が難しい
    既存の会計システムに付属したパッケージを改修したシステムであるため、他システムとのデータ共有が困難

導入の効果/改善点

  • 情報の一元管理
    情報共有、履歴管理、データ検索および活用が可能になった。
  • 業務の属人化抑制
    電子化により、引継困難な情報を蓄積し、有効活用できるようになった。
  • 各種管理・分析帳票の充実
    契約状況の推移表や空室率の管理表など、豊富な管理・分析帳票が出力できるようになった。
  • 稼働環境を整備
    OS、データベースソフトなどの稼働環境を整備し、システムの円滑稼動を維持。

導入事例2 不動産業【予算管理システム】

背景

テナント管理システムの構築に伴い、蓄積されるデータの有効利用、および業務のシステム化・効率化を目的として予算管理システムの構築を行った。

課題

  • 業務負荷の増大
    賃料収入を基礎とした予算作成を行っていたが、年初策定、および半期経過後の改定ともに、全て手作業で行われており、大きな負荷となっている。
  • 数字の正確性の低下
    膨大な項目の金額の入力を行っているため、1カ所修正することで合計欄に正しく反映されないなど、値の正確性に問題があった。

導入の効果/改善点

  • 予算作成業務の省力化
    テナント管理システムから契約データおよび請求実績をもとに予算の初期データを作成。
    また契約のシミュレーションにより予測値・見込値の作成も容易となった。
  • 値の正確性の向上
    システム上で予算編集を行うことにより、各種予算表で正確な値が確認できるようになった。
  • 分析機能の強化
    予算/実績の対比や年度別の実績および予算の対比など各種分析の諸元として活用できるようになった。

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