ゲートウェイセキュリティ

  • 導入事例
  • 概要・特長

導入事例1 情報サービス業

背景

P2P(Winny、Share)による情報漏えいの脅威と、過去に個人情報漏えいの事故を体験したことから、ネットワークとインターネットからの情報漏えい経路を制御する必要があった。

課題

社員・関係者合わせて2000名規模の利用環境から、重要情報や個人情報をインターネット経由で流出させないようにする。
P2Pはもちろん、FireWallで制御しづらいWebの各種サービス利用について通信状況を検知しログに残す必要もあった。

導入システム

One Point Wall

導入の効果/改善点

ネットワーク環境の大幅は変更も無く、FireWall手前の経路に挟み込むだけで設置ができたことで導入が簡単だった。
企業内でのインターネット利用に対して、制御したい通信項目を選択しながらポリシー作成ができたのが判りやすかった。
通信の内容をログに記録できることで、インターネットサービスの利用状況も把握できるようになった。

導入事例2 学校法人大学

~設定変更不要のブリッジモードで導入障壁を緩和
隔離領域の確保で利用者による柔軟な運用を実現する~

背景

クライアントにインストールする対策ツールを導入したが、効果が低く、大量のスパムメールの対応に苦慮。また、海外とのメールも多く、スパム判定に精度が求められる。

ねらい

  • スパム対策精度の向上
  • 既存ネットワークに影響を与えずに対策を実施

導入システム

メールセキュリティソリューション Spam Watcher Appliance【スパムウォッチャー】を導入

導入の効果/改善点

  • ブリッジモードにより、既存ネットワークへの影響を与えず導入
  • 各個人に割り当てられた隔離領域を利用することで、誤判定の懸念を払拭
  • 統計情報が解るレポート機能により、導入効果を可視化
  • 必要なメールだけが届くことで、必要なメールを見過ごしてしまう可能性を排除

導入事例3 情報サービス業

背景

内部監査実施時に、電子メールのアーカイブ情報の検索や抽出に手間取ることが多かった。
従来は、電子メール・インターネットアクセス記録を「取得しておく」が先行し「取得したデータを監査解析する」ことを実践として行うことが無かったので取得したデータの活用を前提としたシステムが求められた。

課題

社員・関係者合わせて2000名規模のE-mailの内容、添付ファイルの内容、インターネットアクセスの状況について、漏れなく記録するだけではなく内部監査や、情報収集の際に、その作業時間を短く出来る仕組みが必要。

導入システム

PacketBlackHole

導入の効果/改善点

従来は、メールの記録、通信の記録は、それぞれ別システムであったが、ネットワーク通信の記録として、E-mailのアーカイブと、インターネットアクセス記録を 1台のシステムで記録と解析が出来るようになった。
また、セキュリティポリシーとして、添付ファイルの暗号化を実施していたが、自動暗号化ツールを合わせて導入することで、アーカイブしたメールの添付ファイルがを非暗号化状態(平文)で保持でき、監査の際など、手間無くスピーディーに検索・確認できるようになった。

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