データセンター

  • 導入事例
  • 概要・特長

導入事例1 大手繊維製造業 情報システム子会社

■至便性の良い立地が必須

背景

親企業の基幹システムの開発/運用を手掛ける同社は、自社ビルのサーバールームに同システムを設置。以前より、地震などの天災による耐震性や確固たる電源供給対策の必要性について、親企業とともに検討はしていたが、BCP対策に取組む企業が着実に増えつつある時代背景もあり、データセンター導入の具体化が急がれていた。

課題

システム運用について直営要員による実施が必要なことから、事業所から近い、至便性の良いデータセンターが必須であった。

B社さまのデータセンター選定要件

  • 事業所から近い立地
  • 大規模スペースの確保
  • 堅牢で高いセキュリティ
  • 万全の電源供給設備

導入の効果/改善点

  • 堅牢性/セキュリティ/電源等の万全な設備、大規模スペースが確保できたことから、エンドユーザへの信頼性が確保できた。
  • 情報システム部門事業所と近距離に位置することから、スピーディな直営対応が実現できている。
  • 今後はシステム運用を全てアウトソーシングし、直営要員の負荷軽減を図っていく。

導入事例2 情報サービス業

■データセンター事業スペースの確保

背景

SIerである同社は、グループ企業向けのシステム開発/運用を手掛ける。同社グループ企業が合併により、システム資産のデータセンター集約を段階的に実施していく必要があった。

課題

サーバー統合を行ったとしても、これからの業務拡大を考えると、ある程度のスペースが確保でき、段階的に設置可能なデータセンターが必要であった。

E社さまのデータセンター選定要件

  • スペースの柔軟な拡張性
  • 堅牢で高いセキュリティ
  • 盤石な電源供給

導入の効果/改善点

順次増設を図っていくサーバースペースを十分に確保でき、計画的に、また一貫した環境とサービス提供が図れた。新たにKS Solutionsの運用サービスを自社提供サービスとして展開していく。

導入事例3 パッケージソフト開発・販売業

■省スペース型コロケーションでランニングコストを抑制

背景

住宅デザインソフトのパッケージ開発、販売を手掛ける同社では、更なる販売拡大を図るため、新サービスを展開することとなった。
災害対策やセキュリティ対策、電源対策が不十分な自社オフィス内サーバー運用では、今後安定したサービスの提供と品質の確保が難しいと判断し、データセンターの活用を検討していた。

課題

設置するブレードサーバーの筺体が特殊で、通常のサーバーラックに収まらないことから、ケージ付きコロケーションスペースが必要であった。
しかし、各社が提供するサービスは予め大きなスペースが確保されたものが殆どで、同社が必要とする以上のスペースがランニングコストを大幅に肥大させることが懸念されていた。

導入の効果/改善点

9m2のケージ付きコロケーションサービスを利用することで、他社データセンターと比較し、ランニングコストが抑制できた。
新たな標準サーバーラックについても、スペースを拡大することなく設置できた。

導入事例4 学校法人大学

■システムリプレースとデータセンター活用をワンストップで全面支援

背景

同大学が学生向けに展開する「通信教育システム」のリプレースを控えていたが、担当する情報システム室は業務輻輳により、リプレースに向けた準備、作業がなかなか着手できない状態であった。

課題

既設のデータセンター事業者にリプレースの支援依頼を検討したが、キャリア系データセンターであったため対応も難しく、迫る期限も懸念され、短期間で支援を受けながらリプレースを実現する必要があった。

D大学さまのデータセンター選定要件

  • システムリプレースの設計からデータセンター設置に関わるワンストップサービス支援
  • 短期間での導入
  • 柔軟なサービス提供体系

導入の効果/改善点

情報システム室担当者の負担が最小限に抑えることができ、本来業務に注力することができた。
ホスティングサービス化により、初期投資を抑え、追加予算なく導入できた。

導入事例5 大手食品製造・販売業

■キャリアニュートラルでネットワークを冗長化

背景

アジアを中心とした食品製造・販売を展開する同社では、ECサイトを始めとするお客さま向けシステムにおいて、メインサイトをデータセンターに、バックアップサイトを自社サーバールーム内に設置し運用していた。しかし、近年求められるサービス品質/事業継続確保の観点から、バックアップサイトにおいてもデータセンター運用することを検討していた。

課題

現在契約している通信キャリアの継続利用が通信コストの大幅な抑制が図れることから、指定する2社の通信キャリア利用が可能なデータセンターを採用することが必須条件であった。

G社さまのデータセンター選定要件

キャリアに拘らないネットワーク回線が利用可能

導入の効果/改善点

他社キャリアに乗り換えることなく、通信コストが抑制できた。
更なるサービスの品質アップと事業継続性が確保できた。

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